デリケートゾーンの匂いを取るには?必ず消す方法教えます

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女性なら誰もが、デリケートゾーンについてのそれなりの悩みを抱えているのではないでしょうか。中でも、ご自身のデリケートゾーンのにおいが気になってしまった…という経験のある方はほとんどだと思います。

というのも、生理時の経血には変わった生臭いにおいがありますし、生理の2週間位前からはおりものの量が増えて、臭いも強力になるものです。 それなりのにおいは誰もがあることなので当然ですが、「他人よりキツイんじゃないか?」、「周りに漏れてないか?」といった、イメージすれば考えるほど心配です。

他の人のにおいと比べることができないため、結論がでないまま悩み続けているという人は多いのではないかと思います。デリケートゾーンの匂いを取る方法として、大事な事は雑菌を増やさないということも重要ではありますが、洗い過ぎで、カラダにとって良い菌まで殺菌しまったせいで逆効果を起こします。

本来、殺菌やウィルスといった外敵から身体を守ってくれる良い菌まで殺菌してしまっては、ガンジダなどの病気に結び付く可能性も出てきてしまうのです。そのような事にも気を付けた上でデリケートゾーンの臭い対策が要されてくるのです。

 

『デリケートゾーンの匂いを取る13の方法』

では、ここからは確実にデリケートゾーンの匂いを取る方法をご紹介していきます。すべてすぐ使えて、簡単に出来ることばかりですので、ぜひ実践してみてくださいね。

 

1:やさしく丁寧に洗浄する

デリケートゾーンは肌がとても薄いので、刺激にデリケートで傷つきやすい部位です。石鹸やボディーソープを泡を立てて、優しく手で洗うことに注意しましょう。

ただ、汚れが留まりやすく、残り易いという部分からも、泡をつけるぐらいでは汚れは落ちません。指の腹を活用して、丁寧に洗うことが重要です。前方から陰毛、陰核、会陰部分と洗い、一番最後に肛門を洗うようにします。

熱いお湯は刺激になるため、ぬるめのお湯で洗うことを意識しましょう。ただし、膣内は自浄作用があり、石鹸を用いることで良い細菌まで殺してしまうことなどもあるために、お湯で洗い流すだけで充分です。

 

2:デリケートゾーン専門の低刺激石鹸を利用する

女性のデリケートゾーンの匂いケア専用に作られた低刺激石鹸を利用して匂い源を根源から取る方法です。

美容成分でうるおい感をあたえケアをしながら、臭いの元となる汚れを落とすだけに限らず、角質による黒ずみまでキレイにしてくれたり、100%天然成分だけで作られているため、敏感なお肌にも影響が少ない低刺激石鹸があります。

デリケートゾーンに効果がある低刺激な石鹸は『デリケートゾーン石鹼ランキング』を参考にしてくださいね。

 

 

3:専門のデオドラントクリームで臭いを消す!

デリケートゾーンにも専門のデオドラントクリームがあります。今では多くの種類の専用クリームが売られているため、中には刺激の強い成分だけが配合され、婦人病の元になってしまったり、あそこがかぶれてしまったり、赤みが出て消えなかったりといった被害も聞いています。

なので、無添加で刺激が無いもので、効果が認証されている商品を選ぶことが必要です。当媒体周辺で、フェイスブックやツイッターといったSNSを使い、「デリケートゾーンの臭い対策に、もっとも効果抜群」と口コミで人気になっているデリケートゾーン専用のデオドラントクリームを調査したところ、「クリアネオ」という専門クリームがかなり人気となっています。

引用:『クリアネオはすそわきがに効果があるの?』

デリケートゾーンの臭いの原因となる皮膚への汗の流出と、発汗量そのものを減少させ、汗をWブロックしてくれる厚生労働省認定の薬用有効成分「パラフェノールスルホン酸亜鉛」が配合されています。

殺菌に関しては、こちらも厚生労働省認定の薬用有効成分「イソプロピルメチルフェノール」が配合されていますので、臭い原因となる菌だけをピンポイントで殺菌され、常に衛生的な環境を保つことができます。

消臭成分には「柿タンニン」や「茶エキス」など、その他10大成分がぎっしりと配合されているので効果は抜群です。

 

クリアネオについての詳細は「デリケートゾーンにおい」のページでも解説してます。こちらも良かったら参考にしてくださいね。

 

4:外出時にはウェットティッシュでケア

外出する時などに洗浄トイレやビデがなくてきつい、という体験、あるものです。そのようなときの強力な味方がデリケートゾーンに使えるウェットティッシュです。生理用品で人気のソフィを始め、デリケートゾーン専用石けんを扱うメーカーなどのものもあります。

毎回バッグに入れておくと、いざという時に役立ちますよ。蒸れを防ぐ デリケートゾーンのお肌は他の箇所の皮膚とは異なり、薄くて敏感です。その為、蒸れなどの影響から臭いを発生しやすくなることが多いです。

蒸れを防ぐために、下着を付けないでいるのは問題がありますので、通気性が悪いナイロン素材やポリエステルの下着は止めた方が良いです。通気性や吸湿性が良い綿素材の下着を意識してみたら良いと思います。

 

5:毛の処理のアフターケア

むだ毛をセルフケアしている方は、デリケートゾーンに黒ずみが際立ってしまったり、臭いが発生する割合が高いです。これは、毛を処理しただけで満足してしまいアフターケアを怠ったために起こる可能性があります。

デリケートゾーンのムダ毛の処理においては、できる限り刺激が少ないワックスやクリームを選ぶことを心がけると、ムダ毛の処理を行なってからも、保湿系のクリームやジェルでしっかりとケアすることを心がけて下さい。

 

6:生理中はまめにナプキンを交換する

生理中の臭いは特別気になりますよね。じつは、経血自体には臭いはないといえます。ほったらかしにされた経血に、菌が繁殖すると臭いが生じるのです。

ですので、匂い対策のためにも、ナプキンの交換はまめにして下さい。何時間も何時間も、同じナプキンを付け続けるのは匂いが生じるだけでなく、蒸れやかぶれをも引き起こしてしまいます。

また、生理中は、フィット感の強力な下着やタイトなファッションを控える必要性もあります。締めつけのきついこうした洋服は、デリケートゾーンの通気性を損ねるので、高温多湿の環境を作り出し、より雑菌が繁殖し易いの状況になるためです。

通気性を良くする デリケートゾーンの通気性をできる限りよくするコツもあります。それにはまず、通気性がよくお肌にソフトな下着を選択するようにしましょう。

理想的なものは、コットン100%の下着です。無理があるようならば、できる範囲でコットンの割合の多い下着を選ぶように考慮してみてください。下着に限らず、ストッキングやタイツも通気性のよいものをチョイスするとさらに、デリケートゾーンの高温多湿を和らげることができます。

今日では、通気性に優れたタイプのストッキングやタイツも増えているみたいですので、仕事などで必然的に着用しなくてはならないという人は特にそのようなタイプのものを選択すると安心できると思います。

 

7:肉や脂質を基礎的な量にまで減らす

脂がのったお肉は本当に美味しいと思われますが、だとしてもそればかりに偏っている食事内容は健康のためにも良くありません。そればかりか、デリケートゾーンの匂いをきつくする原因にも変わるのです。

肉類だけでなく、脂質がたくさんある生クリームなどをたっぷり使用したスイーツの食べ過ぎも同じく危ないです。心当たりがある人は、肉を魚や大豆に置き換えたり、スウィーツもドライフルーツやハチミツを使用したドリンクにするというような工夫を凝らしてくださいね。

刺激の強いスパイス系も摂取し過ぎると、臭いをきつくしてしまいますので、並行して配慮してみましょう。栄養配分の良い健康的な食生活が、デリケートゾーンの臭いも軽減しくれますので、日常の食事を一度チェックしてみることをおすすめします。

 

8:衣類を意識する

匂いを阻止するには衣類のケアを意識することも大切です。皆さんは、サウナで「汗くさい!」と感じ取ったことがありますか?色々な人の人が、大量の汗をかく場であるというのに、サウナは汗臭くはないといえます。

それは、汗自体には元は無臭であるからです。汗くさいと思うものの正体は、実は、衣類に付着した汗に繁殖した菌の臭いというわけです。そこで、デリケートゾーンのにおいケアするなら、下着や衣類に付着した汗も洗濯ですっきりと除くようにしましょう。

除菌や消臭効果がある洗濯用洗剤も増えていますので、そうしたタイプのものを使ってみてください。ほかにも、洗濯後に消臭スプレーを掛ければ、案外簡単にデリケートゾーンの臭いを軽くすることができるはずです。

 

9:ストレスの軽減

ストレスは、自律神経の働きに悪影響を与え、免疫力を減らしたり、ホルモンバランスを乱したりするということが判っています。ストレスを溜めて、体調を崩した…なんて場合がある方もいらっしゃるのかもしれません。

こうならないように、常日頃ストレスを溜め過ぎないよう、独自のストレス解消法を見つけておく必要があります。また、睡眠不足でストレスが溜まっていくことだってあります。

睡眠による休息が十分ではないと、疲労回復もおくれどんどんストレスを感じる体質になっていってしまいます。なかなか十分な眠ることが難しい時などは、食事による栄養の面から疲労回復をアシストするなどの工夫をしてみることをおすすめします。サプリメントを利用したり、アロマの香りで精神をリラックスさせるのもおすすめです。

 

10:衛生面にこだわって下着を身に付ける

デリケートゾーンの匂いになる原因は、繁殖した雑菌です。その為、デリケートゾーンの臭いをなくすには、常時清潔な下着を身につけておくことが大切です。

下着用の洗濯洗剤は、除菌・消臭効果が高いものを選ぶようにしてみましょう。そして、生理中やオリモノの量が多い時、また汗をかきやすい夏のシーズンなどはこまめに下着を変えるようにするといいでしょう。また、化学繊維素材の下着は蒸れやいことが多いです。

デリケートゾーンの蒸れは、雑菌の繁殖を促してしまいますので、通気性に優れたコットンやシルク素材の下着に変えてみるのも効果があります。ヨーグルトを股に塗ってナプキンをつける ヨーグルトに入る乳酸菌が、膣の環境をいい調子に整える「デーデルライン桿菌」の代役を果たします。

なので、ヨーグルトはデリケートゾーンの臭いやかゆみを抑制する作用があるといえるのです。デリケートゾーンの匂いが気になるという方は、試しにIラインに薄くヨーグルトを塗り、下着が汚れないようナプキンを付けて体験してみてはいかがでしょうか。

 

11:布ナプキンを利用する

生理中の気になる臭いはもしかすると、紙ナプキンの高分子吸収剤と経血が反応して出る臭いとも考えられます。あの独特の臭いがきらい…という人は、一度、布ナプキンにトライしてみてください。布ナプキンにすることで、経血の臭いだけになり、さほど気にならなくなるかもしれません。

さらに、布ナプキンには経済面やムレ・かゆみの緩和といったメリットもあります。中には布ナプキンに切り替えたら、「生理痛がなくなった!」という方もいるそうですよ。

 

12:陰毛を処理する

陰毛が伸び放題となっていることで、デリケートゾーンが蒸れやすくなると言えます。また、尿や汗、オリモノが陰毛に絡めばその箇所から雑菌の繁殖も進行して、臭いの要因になってしまいます。

陰毛を整えたり、処理することで、デリケートゾーンをよりキレイに保つことができるのです。海外では当然のごとく行われていた陰毛の手入れですが、日本でもここ数年で受け入れられてきています。

エステサロンや脱毛サロンでは、VIOラインの処理に限定して扱うところも増加していますので、気にかかるなら相談してはいかがでしょうか。

 

13:洗い過ぎないようにする

デリケートゾーンを洗いすぎると、肝心の「常在菌」まで洗浄してしまうことがあります。常在菌が無くなると、臭いを引き起こす雑菌の繁殖が進んだり、病気に感染しやすくなっていきますので注意したいですね。

女性の膣の中には、善玉菌も存在しています。ボディーソープなど洗浄作用の強い洗剤できつく洗うと、善玉菌も殺してしまい膣内のバリア機能をダウンさせることも…。

炎症や性病感染のリスクが上がりますので、デリケートゾーンの臭いが気になるという理由で、洗い過ぎないことを意識しましょう。上記で紹介したようなデリケートゾーン専門の優しいケア石鹸もありますから、そちらを活用してみるのもおすすめです。

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